いつも誰かと一緒にいたい人の心理

いつも誰かと一緒にいたがる人がいます。

 

特に、男性よりも女性に多く見られますね。

 

学生時代では、仲良しグループで一緒に行動し、
時にはトイレまでグループで一緒に行ったりします。

 

就職してからも、グループでランチやアフターファイブを共にしたり、
母親になってからも、ママ友グループを作るなどします。

 

このようにいつも誰かと一緒にいたいという人たちを
「親和欲求が強い人」ということができるでしょう。

 

親和欲求とは、誰かと一緒にいたいという気持ちのことですから、
友人や恋人が欲しいと言う気持ちも親和欲求ということができます。

 

そして、個人差が大きく、男性よりも女性、
一人っ子や長男、長女、社交的な人ほど、その傾向が強くなります。

 

また、恐怖を感じたり、不安なときも、
親和欲求が高くなります。

 

親和欲求があるのは極めて自然な欲求です。

 

ですが、親和欲求がマイナスに作用するときもあります。

親和欲求がマイナスに作用するとき

親和欲求が高い人は、社交性があり、協調性が高く、
場を和やかにするという長所があります。

 

ですが、ビジネスシーンでは、マイナスに作用することもあります。

 

たとえば、親和欲求が高い人が管理職になると、
部下を能力よりも自分との親しさで判断してしまうなど、
複数の部下を公平に扱うことができなくなるなどします。

 

また、親しい部下には、非を指摘することができないことがあります。

 

さらに、親和欲求が強すぎると、それが満たされないことで、
人一倍不安感に悩まされたり、孤独感を感じることがあります。

 

たとえば恋人と別れた後、その寂しさから、
つまらない相手に走ってしまうなどします。

 

このように、親和欲求が高すぎると、
自立した行動をとることが難しくなり、
問題を生じることがあります。

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