産業心理学

製造業から情報などのサービス産業中心へ変化している産業界ですが、
変化している内容とは、雇用関係や組織構造も挙げられ、
従業員だけでなく、家族や教育、文化などにも産業界の変化が大きく影響しています。

 

このような大きく変化し続けている産業領域を扱う心理職は、
広い視野で現象を見ることができる感受性や、多角的な発想力を必要とします。

 

産業心理学の研究分野には、大きく分けると3つがあります。

 

・産業心理学の研究分野

 

(1) 組織と人の関係

 

組織のあり方や人間関係、仕事の条件や採用・人事など

 

(2) 消費と人の関係

 

売る側と買う側の心理的価値に基づく消費行動など

 

(3) 健康と人の関係

 

心と体の病気の治療屋ストレスを克服する力の育成

 

大学の講義では、産業界で起きている問題の解決に向けて、
心理学や人間工学、生理学などがどのように応用されているか、
また、働くことの意義などを考えます。
そして、授業のテーマは、「産業心理学の歴史」や「作業方法と負担」、
「勤労意欲と自己実現」、「組織と集団の力学」、「消費者行動とマーケティング」、
「広告戦略」などが扱われます。

 

産業心理学では、現実に起こりうる事象を研究します。
ですから、色々な問題への具体的な解決法が求められる分野でもありますね。

 

産業心理学の知識を活かすことができる分野には、
企業の相談室、管理職、人事担当者、企画開発者などの企業関係、
そして、地方自治体の相談室、独立カウンセラーなどがあります。

心理カウンセラーの資料を請求して、比較検討しませんか?

心理カウンセラーの資格取得に少しでも興味があるなら
ぜひ資格取得講座の資料を請求してみてください。

心理カウンセラーの講座には、さまざまなものがあり、
資格取得にかかる費用も36,700 〜557,280円 くらいと
かなり金額に幅があります。

この費用の差って何かな?
って思ったら、やっぱり内容がかなり違うみたいです。

心理カウンセラーのプロとして働きたい夢を持っているのに
費用面だけで講座を選んでしまって、
その講座が初心者向けの内容だったりしたら大変です!

また、修了後の就職サポートにかなり力を入れています!
っていうのが売りの講座もありますので、
そのあたりは、じっくり考える必要がありますよね。

値段が安いだけじゃなく、
自宅からの距離であったり、
お勤めしているなら、「仕事帰りに受けられる講座の方が便利だわ」とか、
「土日にじっくり勉強したいなぁ」とか
「通学は無理だから、自宅で通信講座を使って勉強したいなぁ」とか

あなたがなりたいカウンセラーになるために、
どれくらいの費用がかかって
どれくらいの期間、時間が必要なのか
じっくりと検討しませんか??

そのためには、まず資料集めが必要!
ネットの中にある情報を眺めているだけでは、なかなか実行に移せません。
資料を請求するだけなら無料ですので、まずは一歩踏み出しませんか?

心理カウンセラー 資料請求

資料請求したら、勧誘の電話とか
じゃんじゃんかかってくるんじゃないの??


ってご心配されている方も多いのでは??
でもご安心ください!!
私も資料請求したことがありますが、ほとんど電話はありませんでしたよ〜!!