発達心理学

発達心理学とは、生涯を通して成長し、
発達を続ける人間について考え、研究する学問です。

 

発達心理学は、「乳幼児心理学」、「児童心理学」、「青年心理学」、
「老年心理学」と人生の区切りで細分化される事もありますし、
さらに、「知能の発達」、「人間関係の発達」、「感情の発達」などに
分けられる事もあります。

 

障害児の発達臨床や保育実践に関する事も、発達心理学の分野に含まれます。

 

発達心理学の理論の研究者には、
ピアジェ、ヴィゴツキー、ワロン、エリクソンなどがいます。

 

発達心理学の授業では、理論、
各発達段階においてのプロセスと発達の課題(歩行、善悪の識別、読み書き、仲間つくりなど)、
成人期以降の発達と諸問題(自立、母親学、父親学、親としての成長)などを学びます。

 

発達上のつまづきとして悩みが生じ、
悩みを抱えることは、飛躍へのステップにもなります。

 

発達心理学の知識を活かすことができる分野には
福祉分野の心理判定員や心理職、
家庭裁判所の調査官、教師、地方自治体の心理判定員などがあります。

認知心理学

認知心理学とは、認知を人間の情報処理過程として進められる比較的新しい学問です。
コンピュータ技術や情報工学の進展は、心理学にも大きく影響している昨今です。

 

認知心理学は、大きく分けると「知覚」、「記憶」、「思考」、「言語」の4つに分けられます。

 

・知覚研究

 

感覚や形、空間、運動の近くの問題

 

・記憶研究

 

記憶のプロセスや忘却の問題

 

・思考と言語

 

問題解決過程や概念、推理、象徴、記号、知能の問題

 

このように、4つにわけ、人間の情報処理のしくみについての研究が進められている段階です。
ですが、実際の授業では、「行動主義と行動科学」、「人工知能」、
「記憶モデル」、「短期記憶」、「長期記憶」、「知識の表象」、
「問題解決と思考」がテーマになるなど方法論は多様です。

 

授業の形態としては、パソコンを使ったデモンストレーションや、
集団実験を交えた講義などもあります。

 

認知心理学を学ぶためには、心理実験やデータ解析をはじめとして、
計算幾何学、神経生理学、言語学、教育学などの隣接領域に馴染む事も必要ですし、
基礎的な研究とともに文化や社会の中での人間の認知もクローズアップされています。

 

認知心理学の知識を活かすことができる分野には、
教育分野、工学関連の産業分野、司法や行政分野などがあります。

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