臨床心理学

心理学とは、臨床心理学の領域を思い浮かべる人が多いのですね。

 

臨床心理とは、悩みや問題を抱える人を援助する方法を考える学問です。
そして、心理学的検査・診断、心理療法の領域を含み、
精神医学的な知識や自己理解も必要で、他の心理学とも深い関わりがあります。

 

具体的な心理療法技法としては、「精神分析療法」、「クライアント中心療法」、
「行動療法」、「遊戯療法」、「催眠療法」、「自律訓練方法」など様々な技法があり、
検査方法も性格検査などの質問紙法、ロールシャッハ・テストなどの投影法、
作業検査法など様々です。

 

そして、臨床心理学は主観が大きく作用するので
教官によって流派や考え方がことなります。
大学院では、なるべく多くの情報を集め、自分にあった学びの場を探すことが必要です。

 

臨床心理士の知識を活かすことができる分野は、
スクールカウンセラー、学生相談室などの教育分野、
病院や保健所などの医療分野、
児童相談所や各福祉施設などの福祉分野、
企業の健康管理室や相談室などの産業分野、
家庭裁判所や少年院などの司法矯正分野、
独立カウンセラーなどがあります。

教育心理学

教育心理学とは、教育過程における心の働きを心理学の知識と方法によって理解しようとする学問です。

 

私たち人間が発達するためには、学習することは欠かすことが出来ないことです。
そして、心理学でいう学習とは、体験や観察などを経て知識や技術、
態度や価値観、思考力などを身につけることで、
学校教育だけでなく、生涯にわたって行われるものをいいます。

 

教育とは、広範囲な学習を効率よく行われるようにサポートすることです。
そして、対象となる人の成長を期待しながら行う働きかけを教育といいます。

 

教育心理学には、4つの領域があり、この4つの領域について研究をします。
また、4つの領域以外にも、子どもの学校や社会への適応を研究します。

 

(1) 発達

 

・発達段階の心理的特長や発達の法則
・遺伝と環境の関わり
・教育が発達に及ぼす影響

 

(2) 人格

 

・知能や性格などの個人差やその構造
・発達や形成の過程
・欲求耐性

 

(3) 学習

 

・学習過程や関連する認知・思考・記憶の働きと発達

 

(4) 測定・評価

 

・知能や性格特性の測定
・学力の評価など

 

教育心理学の知識を活かすことができる分野とは、
スクールカウンセラーや学校相談員・教師など学校関係、
家庭や地域社会、
病院や保健所などの医療分野、
児童相談所や各福祉施設などの福祉分野、
企業、医療関係、福祉施設などがあります。

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