スクールカウンセラーの重要性

カウンセリングルームにやってくる生徒たちは様々です。

 

お友達に気づかれないようにそっとカウンセリングルームに入ってくる生徒もいますし、
堂々と楽しいおしゃべりをするために入ってくる生徒もいます。
お友達と連れ立って入ってくる生徒もいます。

 

ですが、カウンセリングルームにやってくる生徒たちは、
多くは人間関係で悩んでいます。
小さな子供でも、中学生でも高校生でも、
人間関係でつまづいてしまうことはよくある話です。

 

小さな子供は、人間関係で躓いているということを
スクールカウンセラーに対してもきちんと話をすることができません。
ですが、何らかの形で子どもたちも訴えを表に出します。
その何らかの形が、「身体で訴える」という形です。

 

たとえば、友人関係でうまくいかなかったり、学校で何か問題があったとき、
言葉では表現することができないので
「おなかが痛い」と言ってみたり「頭が痛い」と言ったりします。
心の問題が、自律神経のバランスを崩し、身体から信号を発するのです。

 

今悩んでいたり、自分を変えたいと思っている人の多くは、
幼児期の体験から取り残された感情が心の中に存在しています。
たとえば寂しさや悲しさ、虚しさ、不安感などが
インナーチャイルドとして人の心に存在しているのです。

 

小さな頃の寂しい思いをしたことや、
自分が我慢すれば親が良い子だと褒め喜んでくれたことを
青年期になって思い出し、
子どもの頃にありのままの自分を閉じ込めてきた反動が青年期や成人期に
人間関係での失敗を繰り返すこともあります。
また、摂食障害など、身体にも大きな影響を及ぼす心の病へと症状が発展することもあります。

 

子どもの頃の問題は、子どもの頃に吐き出すことが必要です。
スクールカウンセラーは、子どもの問題そのものを解決することはできませんが、
子どもと一緒に問題に向き合い、話を聞き、一緒に考えることができます。

 

*インナーチャイルドとは

 

幼い頃の虐待や悲しい思いをしたことは、心に傷がつきます。
その辛さから自分自身を一時的に守るために身につけた方法、
たとえば、いじけることや、相手のことをねたんだり疑ったりする猜疑心がパターン化します。
すると、成長した後も、人間関係などに支障をきたします。

 

インナーチャイルドの治療では、
その人の子どもの頃からの悲しみや虚しさ、恨み、怒り、不安などを理解し、
共感し、吐き出させるところから始めます。
そいて、幼い頃に手に入らなかった慰めの言葉や、慈しみの言葉で、
心の穴を満たし、大人の心に育てていくというカウンセリングが行われます。

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