来談者中心療法

来談者中心療法ってなに?

来談者中心療法は、臨床心理学者ロジャーズの理論による心理療法のことだよ。

 

ロジャーズは、カウンセラーには、
「自己一致」、「無条件の肯定的尊重」、「共感的理解」の態度が求められる都市、
クライアントの話に耳を傾けて聴く、そして聴く時は、共感的に聴くという
「傾聴」という部分を重視しているんだ。

 

そして、カウンセラーが主導的になるのではなく、
クライアントの話にひたすら耳を傾け共感的に「傾聴」することによって、
クライアントとの間に「信頼関係」を築く事が大切だとしているんだ。

 

信頼関係があってこそ、クライアントが
自分の内面的な世界を話しはじめるという考え方なんだよ。

 

でも、「共感」しても、「同感」しないというところもポイントになっている。

 

カウンセラーは、クライアントと同じように感じていたとしても、
クライアントの考えに巻き込まれてはいけないんだ。

ロジャーズのカウンセリングを重視するポイントとは

@ 個人の成長や健康、及び適応へと向かう力を重視します。
A 個人の過去よりも、今、ここでの状況を重視します。
B 個人の知的な面よりもその場の感情的な面を重視します。
C 成長経験としての治療関係を重視します。

行動療法

行動療法ってなに?

行動療法とは、不安や恐怖心を
それに拮抗する新しい反応を学習させることによって改善し、
消去していこうという逆制止の理論のことをいうよ。

 

この行動療法は、ジョセフ・ウォルビをはじめとした
心理学者たちが提唱した理論なんだ。

 

彼らは、「人間は白紙の状態で生まれてくる。
生まれつき善でも悪でもない。」とし、
「その何も無いところに、周囲から色づけされることによって
成長していく。」と考えるよ。

 

また、行動療法では、素質や遺伝の作用は考えずに、
カウンセラーとクライアントがしっかり話し合いをしてゴールを決め、
そのゴールに向かっていくよ。

 

たとえば、高所恐怖症のクライアントがいたとしよう。

 

クライアントは、「高所恐怖症」を改善したいと、
カウンセラーのところを訪れる。

 

すると、カウンセラーはクライアントの話をじっくりと聴き、
行動を共にしながら、クライアントの悩みである
高所恐怖症を改善しようとするんだ。

 

このとき、カウンセラーは、クライアントと一緒にビルに上がって
共に窓の外を眺めてみたり、屋上に立ってみるなどするんだ。

 

このように、行動療法では、精神分析や夢分析などは行わず、
クライアントと一緒に目標を決めて(たとえばビルの屋上に立ってみるなど)、
その目標に到達するまで行動を共にしながら、
クライアントに寄り添っていくんだよ。

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