心理カウンセラーの資料を請求して、比較検討しませんか?

心理カウンセラーの資格取得に少しでも興味があるなら
ぜひ資格取得講座の資料を請求してみてください。

 

心理カウンセラーの講座には、さまざまなものがあり、
資格取得にかかる費用も36,700 〜557,280円 くらいと
かなり金額に幅があります。

 

この費用の差って何かな?
って思ったら、やっぱり内容がかなり違うみたいです。

 

心理カウンセラーのプロとして働きたい夢を持っているのに
費用面だけで講座を選んでしまって、
その講座が初心者向けの内容だったりしたら大変です!

 

また、修了後の就職サポートにかなり力を入れています!
っていうのが売りの講座もありますので、
そのあたりは、じっくり考える必要がありますよね。

 

値段が安いだけじゃなく、
自宅からの距離であったり、
お勤めしているなら、「仕事帰りに受けられる講座の方が便利だわ」とか、
「土日にじっくり勉強したいなぁ」とか
「通学は無理だから、自宅で通信講座を使って勉強したいなぁ」とか

 

あなたがなりたいカウンセラーになるために、
どれくらいの費用がかかって
どれくらいの期間、時間が必要なのか
じっくりと検討しませんか??

 

そのためには、まず資料集めが必要!
ネットの中にある情報を眺めているだけでは、なかなか実行に移せません。
資料を請求するだけなら無料ですので、まずは一歩踏み出しませんか?

 

 

心理カウンセラー 資料請求

資料請求したら、勧誘の電話とか

じゃんじゃんかかってくるんじゃないの??



ってご心配されている方も多いのでは??


でもご安心ください!!

私も資料請求したことがありますが、ほとんど電話はありませんでしたよ〜!!

 

 

心理カウンセラーになるには〜Q&A〜

心理カウンセラーとして成功するにはどうしたらいいの?

心理カウンセラーという仕事は、
日本の社会では、まだまだ周知されていない部分が多いよね。

 

たとえば、欧米では、家族が「ちょっと気分が不安定だ。」というと、
「明日にでもカウンセリングに行った来たら?」などというように、
まるで風邪を引いたときと同じようにカウンセリングを利用している。

 

日本では、ストレス社会と言われていて、
心理カウンセラーのカウンセリングを必要とする人はたくさんいるけれど、
でも、実際には、心理カウンセラーにお金を払って相談に行こう!という人は少ない。

 

こんな実情もあって、心理カウンセラーの仕事は少ないんだ。

 

だから、心理カウンセラーとして仕事をしている人の多くは、
「非常勤職」として働いているんだよ。

 

そして、非常勤職としての雇用もやっぱり少ない現状がある。

 

だから、心理カウンセラーとしてやっていきたいと思うのであれば、
他のカウンセラーと比較しても劣らない、プロとしての力を養う事、
カウンセリングの報酬に見合うくらいの実力を身につけなければいけないよ。

 

そして、自分を売り込む営業力も必要。

 

関連する資格を取得したり、専門性を追及して、
この分野なら誰にも負けない!というアピールができるくらいの
スキルをもち、活躍の場を広げていくことが大事だよ。

 

カウンセリングは資格がないとできないの?

カウンセリングは、資格がなくてもできるよ。

 

でも、お金を払ってカウンセリングを受けようと思う人が、
何の資格も無い人に、カウンセリングを受けたいと思うだろうか?

 

やはり、関連した資格を持っているカウンセラーを選ぶと思うんだ。

 

そういう面からも、必要な資格は取得すべきだと思うよ。

 

とはいっても、認定資格を取得していなくても、
カウンセラーになることはできるし、
カウンセリングができることと、資格の有無は必ずしも関係があるとはいえない。

 

ただし、スクールカウンセラーを目指すのであれば、
「臨床心理士」という資格が必須なんだ。

 

専門的な教育を受けず、少し専門書を読んだ程度で、
唐突に心理カウンセラーとして開業したり、勤めたりするのは難しいよ。

 

基礎を学ぶ事、意欲を維持すること、計画性を身につけ、
実行力を伴った努力をを積み重ねる事が大切!

 

公的機関の心理職に就きたいときはどうすればいいの?

公的機関の心理職とは、民間の企業や国家公務員、
地方公務員として公的な施設や機関で働く人のことを言うよ。

 

心理職としての勤務先は、たとえば、児童相談所や少年鑑別所、家庭裁判所等があるんだ。

 

また、企業に就職して人事労務関係を担当する人もいるよ。

 

このような心理職になるためには、公務員採用試験を受けて合格し、
心理関係の職場に配属されて研修を受け、
カウンセリングの技術を学ぶことが必要だよ。

 

採用試験のときの受験資格に、
「大学や大学院で心理学系の科目を履修している事」
という条件がある場合があるよ。

 

詳細は、問い合わせをして準備をしてね。

 

どのような人が心理カウンセラーをしているの?

心理カウンセラーとして活躍している人を大きく分けると、
3つのタイプがあるよ。

 

・大学院で心理学を学んだ後、資格を取得して専門家として活躍している人。

 

・心理カウンセラー以外の仕事に就きながら、カウンセラーの資格を取得し、
 その後転職してカウンセラーとして活躍している人。

 

・一通りの知識を身につけ、資格の有無とは関係なく、
自分の豊かな人生経験を生かして心理カウンセラーとして活躍している人。

 

このように、ひとくちに「心理カウンセラー」と言っても、
3つのタイプのカウンセラーがいるよ。

 

そして、どのタイプの心理カウンセラーも、
心に問題を抱えている人に対して、
それぞれの専門技術や方法で、心理的サポートをしているんだ。

 

どんな人がカウンセリングを受けにやってくるの?

カウンセラーのもとにカウンセリングを受けにやってくる人は、
たとえば「勉強の悩み」、「友人関係の悩み」、「職場の人間関係の悩み」、
「夫婦の悩み」、「仕事の悩み」など人それぞれで、
悩みは人の数ほどあるんだ。

 

カウンセラーは、そのような悩みがある人に対して、
それぞれの方法で、心理的に、専門的にサポートしていくよ。

 

また、カウンセリングを受けにやってくる人の年齢や性別、
人柄、立場、環境、育ち方、抱えている問題も様々だよ。

 

そして、同じような悩みでも、全く同じ悩みということはないんだ。

 

たとえば、たとえば「仕事の悩み」という分類であったとするなら、
その悩みの根底には、その人自身の問題が合ったり、上司との関係に問題があったり、
職場の雰囲気に問題があるなど様々で、対処法もそれぞれ異なってくるよ。

 

心理カウンセラーという仕事の醍醐味はどんなこと?

カウンセラーという仕事の醍醐味とは、一言で言うと
「自分も成長できる」ということだと思うよ。

 

カウンセラーという仕事をしていると、
クライアントの弱音や愚痴、時には耳を塞ぎたくなるような辛い話を聞くこともある。

 

でも、カウンセラーは、クライアントの言葉を全て受け止めなくてはならないんだ。

 

しかし、同時に、自分の感情をコントロールするというノウハウも必要だよ。

 

カウンセラーという仕事は、体力・気力がなければ務まらない。

 

そして、カウンセラーという仕事は、カウンセラーが、
クライアントの問題に対して、解決策を提示したりすることではなく、
クライアント自身が、自らがどうしたいのかに気づき、
自分の判断で行動できるように促していくことが大切なんだ。

 

だから、クライアントの気づきを「待つ」ということも大切だよ。

 

上手く行くときもあるけれど、なかなか良い方向に行かない事もある。

 

そんなときは無力感に苛まれ、カウンセラーをやめたくなってしまうかもしれない。

 

でも、クライアントの悩みのとびらを開けてしまったら、
カウンセラーとして最後まで責任を持たなければならないよね。

 

このようなことから、カウンセラーは、
精神的な厳しさが伴う仕事でもあるといえるんだ。

 

でも、クライアントの心に寄り添い、向き合うことで、
カウンセラー自身も、クライアントから学ぶことができ、
共に成長することができるんだよ。

 

これが、カウンセラーという仕事の醍醐味なんだ。

 

心理カウンセラーってどんな仕事?

心理カウンセラーは、社会からは大きな関心を集めている仕事の一つです。

 

ですが、心身ともにハードな職業である割に、
収入面や就労体制などではあまりメリットがあるとはいえません。
しかし、人は、物質的に満たされるよりも、
「心」の交流を求めているようです。
ですから、人々からの期待に応えられる知識や経験、技術を持った
優秀な心理カウンセラーが多く求められています。

 

カウンセリングの分野は、「医療」、「教育」、「産業」、「福祉」、「司法」などに分けられます。
そして、それぞれの分野での専門性が要求されます。

 

ですが、実際に人の心の問題は単純なものではなく、
複雑にねじれ、絡み合っていることが多いので、
カウンセラーは自分の専門分野だけでなく、他の分野の知識を伴った働きかけをすること必要になることが多くあります。
さらに、範囲がはっきりしない場合は、
それぞれの分野が連携してカウンセリングにあたることもあります。
このような状況の中で、自分が得意とする分野を見つけて、
心理カウンセラーを目指していく必要があります。

 

心理カウンセラーを目指すときには、
今までの経験や学んだことをもとに、自分の適性や希望する専門を
実際の仕事の内容とあわせて検討する必要があります。

 

具体的な心理カウンセラーの活躍の場としては、
「病院・クリニック」、「鑑別所・裁判所」、「地震などの被災地」、
「企業や民間の相談室」、「学校」、「老人福祉施設」などがあります。

 

そして、自分が好きなこと、得意分野、今までの職歴、働きたい場所などを考え、
「臨床心理士」、「スクールカウンセラー」、「精神保健福祉士」、
「認定カウンセラー」、「産業カウンセラー」など、
自分の趣味や適性から進む専門を探します。

 

現代は、ストレス社会といわれるほど、ストレスを感じることが多くなっています。
身近でも心に起因するトラブルを耳にすることが多いですね。
「トラウマ」や「PTSD」、引きこもり、不登校、摂食障害などがあります。

 

心が病んでいると、自分では解決できない悩みあります。
そのような時に味方になってくれるのが、
心のスペシャリスト、つまり、心理カウンセラーです。

 

ストレスを溜め込んでしまい、心を病んでしまう人が多くなった昨今、
社会的に心理カウンセラーのニーズは高まっています。
そのような背景があるので、
心理カウンセラーを目指す人が増えているのも当然のことであるといえます。

 

そして、資格を持っているカウンセラーだけでなく、
ボランティアとしてのカウンセラーもいます。